5250エミュレータ

62. Endキー を殺すには

SEU を長年、使用しているとうっかりキー・ボードの右上にあるEndキーを押すと
SEU のソースがすっかり消えてしまうトラブルで悩まされたことは誰にでも
あるだろう。
せっかく一生懸命に入力したSEUのステートメントが一瞬にしてこのEndキーによって
消されてしまうのである。こんなキーは要らない。
Endキーは邪魔にはなっても役に立つことはほとんどない。
せっかく入力した内容がこのEndキーのおかげで一瞬にして
消え去ることもある。余計な機能でしかない。

この邪魔なEndキーの機能はエミュレータのキー・ボード・マップを
表示してEndキーを

 

[erase eof] —–> [dead]

に変更することによってこの邪魔な機能を殺すことができる。
このEndキー抹殺は実務上本当に役に立つはずであるのでぜひやってみて欲しい。

[参考]

PCOMM やACSではこのようにキー・ボードの機能を変更することはできるが
Webの場合はキー・ボードのキーの機能は変更することはできない。
これはブラウザの仕様であるので変更することはできない。