10月16日(金)開催のCaho!!発表東京ライブ・セミナーでの
公開内容を少しずつ紹介致しています。
今回は対話AIの話です。
■ 対話AI とは

対話AIとはAIにIBM iに入って具体的にIBM iの内容を
調べて報告させる機能のことです。
・AIがIBMコマンドを操作
皆さんもIBM iの内容を調べたり操作するには
IBM コマンドを使っているはずです。
同じようにAIもIBMコマンドを使って操作することができます。
IBMコマンドの仕様はネット公開されていますので
多くのAIは既に知っていますが
Chao!! はIBMコマンドのパラメータとIBMによって
登録されているヘルプをAIに教えます。
これによってAIはコマンドの使い方をくわしく学習して
コマンドを操作して結果を私たとに報告してくれます。
プログラムの仕様を解説して説明
AIが指定したプログラムの仕様をまとめてくわしく
説明してくれます。
文書化ソフトであれば人が文書を読み取って
理解しなければなれませんがAI相手であれば
わからなければ何度でもAIに尋ねることができます。
もう高価なだけの文書化ソフトは全く不要です。
必要であればAIはフロー・チャートも作ってくれます。
IBM iの障害調査と問題の解決
業務プログラムやIBM iの機能に問題が発生したときに
AIに依頼すればコマンドを使ってIBM i内部を調査して
原因と問題の解決を図ることができます。
AIは既にIBM iの多く知識を持っていますので
人手不足や技術者不足の運用環境であっても
強い味方となるはずです。
一番優秀なAIに相談できる
AIモデルには大規模AIモデルから中規模モデルまでさまざまあります。
Chao!! であればどのAIモデルに訊くのがいいのか自由に選択できますから
一番適切なモデルに相談することができます。
話題のAnthropic Claude Falble5にも相談が可能です。
AIコマンドの機密保護の設定
AIがIBMコマンドを使えるからといってすべてのコマンドの使用を
AIに許していいはずがありません。
IBM iオブジェクトの損傷やデータ漏洩があってはなりません。
このためAIによるIBMコマンドの使用は使用を制限できるように
なっています。
導入直後も初めからDLTxxxやRMVxxxなどのオブジェクトを損傷したり
変更したりするコマンドの使用は禁じられていますので
導入直後あらも安心してAIと対手をすることができます。
まとめ
・AIがIBMコマンドを直接操作
・プログラムを解析してフロー・チャートまで作成
・AIがIBM iの障害調査と問題の解決
・AIコマンドの機密保護の設定
