これから10月16日(金)開催のChao!!発表東京ライブ・セミナーでの
発表する内容を少しずつ紹介致します。
発表セミナーではセミナーにありがちな概念などの難しい話は致しません。
最初から実演デモをご覧いただきます。
問題の解決よりまずご覧頂くことが大切です。
それから皆さまの感想やご希望をお聞かせください。
最初にChao!! の構成モジュールについてのお話です。
これもセミナーではあまりくわしくは触れません。
実技が大切だと考えています。
ご参考程度に以下をお読みください。
■ IBM i内部だけで完結
すべてはIBM iの内部だけで完結します。
・PCやPCサーバーへ導入する必要はありません
…IBM iのソリューションであるのに
PCやPCサーバーにモジュールを導入しなければならないのは
開発している開発会社の都合だけです。
IBMユーザーはIBM i内部だけで完結して欲しいのに
ソリューションの開発会社にはその技術力がないからです。
PC配布や導入の手間やPCサーバーの保守の手間やコストで
ユーザーが不満を漏らしているのにまだPCやPCサーバーに
MCPサーバーを導入する手法はユーザーの希望を無視しています。
・PCに VS Codeなどの導入も必要ありません。
IBMユーザーはSEUやPDMも操作に慣れ親しんでいます。
それを無視してPCにVS Codeを導入しようとするとは
IBMユーザーの使い勝手を無視しています。
これまでEclipceベースのRDiを強く推薦してきましたが
すべて失敗でした。VS CodeもIBMユーザーには普及せず
失敗でした。
これはなぜでしょう。
原因は慣れ親しんでいたSEUやPDMがあまりにも
完成度が高かったからとAIは分析しています。
なるほど文字ベースの操作性でSEUやPDMは高速で
安定して使いやすさは断トツでした。
Chao!! ではSEU/PDMだけの操作でAIと対話することができます。
VS Codeも導入する必要も覚える必要はありません。
・RPG/COBOLソースのダウンロードやアップロードも
必要ありません。
Anthropic が Claude Code のために提唱したMCPサーバーは
あくまでもPCを対象としています。
PCにデータを読書きするものでIBM iを対象としたものではありません。
他の技術に頼ろうとしてMCPサーバーを採用したのでは
RPG/COBOLソースの更新もPC経由になってしまいます。
他社の開発した技術に頼ろうとせずに独力でIBM iと直接
REST API(=AIと直接通信するプロトコル)で通信できるようにしないと
ユーザーに負荷がかかるばかりです。
IBM iのソリューションにMCPサーバーを持ち込むのは
ユーザーの至便性を無視して自分たちの作りやすさだけを
追及した結果となっています。
残念なことですが端的に言えば技術力がないからです。
Chao!! であればRPG/COBOLソースもIBM iとの直接更新です。
当然のことですがダウンロードやアップロードもありません。
ユーザーの操作はシハンプルで余計な手間は発生しません。
・操作は5250エミュレータとブラウザだけです
操作は5250エミュレータからメニュー選択でコマンドを起動して
AIとの対話はすべてブラウザです。
Eclipceも VS Codeもありません。
余計な操作を覚えて頂く必要もありませんし
日本語がわかればどなたにでもお使いになれます。
高度な技術に支えられている製品ほどお客さまの操作は簡単です。
AIだからといって固く考える必要は全くありません。
あなたの日本語だけで大丈夫です。
・世界中のすべてのAIモデルが使えます
IBM iで使えるAIモデルは企業が使うAIモデルでもあるので
世界中の優秀なAIモデルが使えるようでなければなりません。
なぜ優秀なモデルを使う必要があるのかというと
・大規模AIモデルでないとRPG/COBOLの生成はできません
… IBMユーザーにとって最もわかりやすいRPG/COBOLの生成とは
いつも使っているソースと同じようなソースが生成されることです。
理想的な見たこともないフリー・ソースのRPGが生成されても
誰も理解できませんし修正や保守もできません。
との会社でも伝統的なソースの手法が先輩から受け継いで
残っているはずです。
それと同じようなソースが生成されればよいのですが
見たこともないフリー・フォーマットのソースが
生成されても使えないのです。
このように社内モデルを見本として生成してくれと
言っても中規模AIモデルを使っていたのでは
現在のAIのレベルではできません。
やはり日々進化している最先端のAIモデルが
使用できるようにすべきです。
Chao!! であれば世界中の優秀なAIモデルの中から
どれでも選択して使うことができますし
新しいモデルもお客さま自身で追加することができます。
[まとめ]
・Chao!! ならIBM iだけで完結している
・Chao!! なら日本語操作だけで十分
・Chao!! なら社内ソースをモデルにして生成できる
・Chao!! なら世界中の最先端のQAIが使える
