プログラム状況データ・ストラクチャーは良く知られているが
項目が多いためどのような項目があるのか調べるのが
面倒な場合が多い。
そこで SDSだけをひとつのソースとしてまとめたので
/COPY QSYSINC/QRPGLESRC,QUSRJOBI
のように/COPY で取り出して使ってもらいたいので
用意した。
ソースはこちらから
0001.00 D PGMINFDS SDS 0002.00 D PROC_NAME *PROC プロシージャー名 0003.00 D PGM_STATUS *STATUS 状況コード 0004.00 D PRV_STATUS 16 20S 0 前の状況 0005.00 D ROUTINE *ROUTINE ルーチン名 0006.00 D PARMS *PARMS パラメータ数 0007.00 D EXCP_TYPES 40 42 例外タイプ 0008.00 D EXCP_NUM 43 46 例外番号 0009.00 D PGM_LIB 81 90 ライブラリー 0010.00 D EXCP_DATA 91 170 例外データ 0011.00 D EXCP_ID 171 174 例外 ID 0012.00 D DATE 191 198 日付 0013.00 D YEAR 199 200S 0 年 (*DATE 形式 ) 0014.00 D LAST_FILE 201 208 最終使用ファイル 0015.00 D FILE_INFO 209 243 ファイルエラー情報 0016.00 D JOB_NAME 244 253 ジョブ名 0017.00 D USER 254 263 ユーザー名 0018.00 D JOB_NUM 264 269S 0 ジョブ番号 0019.00 D JOB_DATE 270 275S 0 日付 (UDATE 形式 ) 0020.00 D RUN_DATE 276 281S 0 実行 (UDATE 形式 ) 0021.00 D RUN_TIME 282 287S 0 時刻 (UDATE 形式 ) 0022.00 D CRT_DATE 270 293 作成日 0023.00 D CRT_TIME 294 299 作成時刻 0024.00 D CPL_LEVEL 300 303 コンパイラー LVL 0025.00 D SRC_FILE 304 313 ソース・ファイル 0026.00 D SRC_LIB 314 323 ソース・ライブラリ 0027.00 D SRC_MBR 324 333 ソース・メンバー 0028.00 D PROC_PGM 334 343 プログラム 0029.00 D PROC_MOD 344 353 モジュール![]()
[解説]
このソースを導入しておいてユーザー・プログラムの中では
/COPY SRCLIB/QRPGLESRC,PGMDS
として呼び出して利用すれば良い。
