AI

18. Chao!! 業務5250AI

10月16日(金)開催のChao!!発表東京ライブ・セミナーでの
公開内容を少しずつ紹介致しています。

今回は業務5250AIの話です。

■ 業務5250AI とは

業務5250AIとは業務AIとも呼びますが
文字通りAIが5250エミュレータを操作できる機能のことです。
皆さまはIBM iをAIがサポートできるようにするには
やはりAI自身が5250エミュレータを操作できるようになることを
イメージされておられるのではないでしょうか?
そのとおりです。
 
 
AI自身が人がやるようにAIも5250エミュレータを操作できれば
ほとんどの問題を解決することができるでしょう。
逆にAIが5250エミュレータを動作できなかったら
ユーザーの業務の障害をAIが再現したり調査することができません。
やはりAIが活躍できるのは5250エミュレータがあってのことです。
PCOMMやIBM ACSは無理としてもWebフェーシングで表示される
ブラウザ上のHTMLではどうでしょうか?

実は今のAIはHTMLを読むことはできても入力したりボタンを押したり
機能キーを押すなどのHTML操作はできません。

これに対して
大手AIプロバイダー2社がこのことに気づいて現在、HTMLインターフェースの
入出力機能を開発してテスト運営をしています。
2社ほどのAIプロバイダーが米国で18才以上の学生を相手に
テストを繰り返していますがまだ1年以上かかる見込みです。
これに対してオフィスクアトロでは早くもオフィスクアトロが
開発した5250エミュレータであるAutoWebを使って
AIが5250エミュレータを動作させることに成功致しました。

つまりAIプロバイダーよりオフィスクアトロのほうが
1年早く先行したことになります。
AIによる5250インターフェース稼働はもちろん
あのIBMですらできていません。
 
 
IBM i+ AIとなれば5250エミュレータを動作できなければ
話にはなりません。
セミナー会場では当然お客さまであるIBMユーザーからは
この話がでるものとして予想して開発したような次第です。
会場でAIが実際に5250エミュレータを動かす様子を
楽しみにお待ちください。
…実際にオフィスクアトロのラボでAIがAutoWebを動作させるのを見ると
開発している私たちでも驚いてしまいました。
  Chao!! 発表東京ライブ・セミナーのお申込みは今すぐこちらから。

[まとめ]

・AIが5250エミュレータを動作させれば多くの問題は解決する
・主要AIプロバイダーがHTMLインターフェースを開発しているが
完成はまだ一年先の話である
・オフィスクアトロがAutoWebを使っていち早く5250エミュレータのAI動作を完成させた。