CALL MYLIB/MYPGM でもよいかも知れないが何らかの呼び出しによって
ディバッグ対象のプログラムを呼び出して実行する。
すると次のように最初の停止点でソースが表示される停止する。
| ・F6 キー | ・・・ | 新たな停止点の追加または除去 |
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| ・F10 キー | ・・・ | 次のステートメントへ1行ずつステップ・バイ・ステップで
実行する。 |
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| ・F11 キー | ・・・ | ソース上でのフィールドの名前にカーソルを合わせてF11を押すと
フィールドの値が表示される。
最下部のディバッグ行に EVAL (変数名) + 実行でもよい。 |
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| ・F12 キー | ・・・ | 次の停止点まで実行が継続する。 |
その他にも機能は多くあるが、これだけ覚えれば処理は十分である。
対話式ソース・ディバッグがまだ未経験の方は是非試して頂きたい。
OPM(RPGIII) であっても
CVTRPGSRC コマンドによって簡単にILE-RPG に移行できる
ので
原因不明の障害に悩まされたときは、一時的にせよILE-RPG に移行してみて
対話式ディバッグを試してみるのも効果的である。