ファイル仕様書の EXFILE と仕様書の拡張記述として
・EXTFILE
・EXTDESC
がある。
| 記述 | 意味 |
|---|---|
| EXTFILE | 実行時にライブラリー・リストにないファイルを宣言 |
| EXTDESC | コンパイル時にライブラリー・リストにないファイルを宣言 |
ということである。
つまり EXTFILE は実行時にADDLIBLE や OVRDBF でファイルを指定しなくても
EXTFILE で指定したライブラリー/ファイルをアクセスして使用することができる。
このようにEXTFILEを使う機会は多いが
EXRDESC を使っている人は少ないと思う。
EXTDESC はコンパイル時にライブラリー・リストに載っていなくても
アクセスして参照するという意味である。
[例] EXTFILE だけの使用
FMODEL IF E K DISK EXTFILE('CHAO.USR/MODEL')
[解説]
実行時にはライブラリーCHAO.USR,のファイル MODELを参照する
[例] EXTDESCと合わせて使用する場合
FMODEL IF E K DISK EXTDESC('CHAO.USR/MODEL')
F EXTFILE(*EXTDESC)
[解説]
コンパイル時にも実行時にもライブラリーCHAO.USR,のファイル MODELを参照する
