CL

181. CLでもILEでコンパイルは可能

CLPもILEの一部に組み込まれているので
サービス・プログラム(*SRVPGM)をバインドして
コンパイルすることができる。
 
 

(1)ソース・タイプはCLPではなくCLLE に変更

(2)サービス・プログラムの関数の呼び出しは
CALLPRC で呼び出す。

[例]

CALLPRC PRC(‘fromUTF8’) PARM((&UTF8_P *BYVAL) +
(&XML_P *BYVAL) (&CNTRY *BYVAL))

(3) コンパイルは CRTCLMOD + CRTPGM

[例]

CRTCLMOD MODULE(QTEMP/QRYCMDPMTC) SRCFILE(R710SRC/QCLSRC)
ALWRTVSRC(*NO) AUT(*ALL)

CRTPGM PGM(CHAO.COM/QRYCMDPMTC) MODULE(QTEMP/QRYCMDPMTC)
BNDSRVPGM((CHAO.COM/UNI_CODE)) ACTGRP(*NEW) AUT(*ALL)

..CLPでサービス・プログラム(*SRVPGM)をバインド
 できるとなるとかなり便利で応用範囲が広がる。
 ぜひ利用して頂きたい。