CLPもILEの一部に組み込まれているので
サービス・プログラム(*SRVPGM)をバインドして
コンパイルすることができる。
(1)ソース・タイプはCLPではなくCLLE に変更
(2)サービス・プログラムの関数の呼び出しは
CALLPRC で呼び出す。
[例]
CALLPRC PRC(‘fromUTF8’) PARM((&UTF8_P *BYVAL) +
(&XML_P *BYVAL) (&CNTRY *BYVAL))
(3) コンパイルは CRTCLMOD + CRTPGM
[例]
CRTCLMOD MODULE(QTEMP/QRYCMDPMTC) SRCFILE(R710SRC/QCLSRC)
ALWRTVSRC(*NO) AUT(*ALL)
CRTPGM PGM(CHAO.COM/QRYCMDPMTC) MODULE(QTEMP/QRYCMDPMTC)
BNDSRVPGM((CHAO.COM/UNI_CODE)) ACTGRP(*NEW) AUT(*ALL)
..CLPでサービス・プログラム(*SRVPGM)をバインド
できるとなるとかなり便利で応用範囲が広がる。
ぜひ利用して頂きたい。
