・最初の EXFMT 命令では HTMLを出力した後でRETURN によって終了する。
このときCGI は終了はしているのでスタックからは完全に消滅する。
しかし活動化グループは消えることなく内部では残存している。
・スタックからは元のCGI は消え去って存在していないので別のCGI を同じスレッド内で
自由に起動することができる。
・先のCGI がEXFMT の続きとして呼び出されたときは前に実行されたEXFMT からの続きとして
処理が再開される。
・このようにしてスタック環境の復元はいつでも可能である。
・スタックの復元が可能であることによって
ボタンや
ボタンを
ユーザーが押しても適切なスタック位置が復元されて、そこから処理が再開される。
・ユーザーが
ボタンを押したり、F3=終了を行うと活動化グループも CGI もはじめて完全に終了する。