これは
「OVRDBF」という名前のプロシージャーのプロトタイプ宣言であるが
名前による呼び出しであれば
Extproc('OVRDBF') と宣言されているが
ポインターによる呼び出しの場合は
ExtProc(OVRDBF_PTR) として
OVRDBF_PTR というポインターによる呼び出しであることを
宣言している。
ポインター
OVRDBF_PTR は
INZ(%PADDR('OVRDBF') によって
OVRDBF という
プロシージャー
のポインターであることが定義されている。
例1、例2のどちらの場合であってもプロシージャーの利用は
CALLP OVRDBF
として同じ方法で呼び出すことができる。