AutoWebの便利な機能のひとつとしてツリー・メニューというものが
あります。
これは現在のメニューをツリー・ビューとして表示する機能です。
例えば次のように5250メニューはツリー・メニューとして
展開されて表示されます。
5250メニューでは下位のメニューに行くと前の親メニューは
見えなくなってしまうという画面遷移の問題があり
エンド・ユーザーはつねに自分がどの位置にいるのかを
頭で覚えておかねばなりません。
これがストレスになりますがツリー・メニューでは
複数のメニューも同時に開くことができますので
ストレスのない操作性に優れたメニュー操作になります。
AutoWebでは設定によって多くのお客さまのメニューを
ツリー・メニューに自動的に変換することができますが
それにはいくつか条件が伴います。
どんな条件が必要なのでしょうか?
AutoWebの開発者の手引きに新しく追加されたCopilotに
訊いてみました。
質問は「ツリーメニューとして表示するためには
どんな条件が必要ですか?」と質問してみました。
▼ Copilotからの回答

… このようにCopilotがくわしく回答してくれますので
わからなければ続けて対話式で追加の質問をすることが
できます。
㈱オフィスクアトロの製品の仕様や使い方はすべてWebで
公開されていますのでCopilotは特別に教育しなくても
十分学習してしますし追加の最新情報もCopilotは
熟知しています。
▼ Copilotの利用はこんな方に最適です
①AutoWebはまだ導入していないがWeb会議やデモをしてもらうまでもなく
どんなことができるのか手軽に知りたい。
また聞いて不明なことがあればその場で質問できるようにしたい。
②開発者の手引きの内容を検索するのが面倒なので
手っ取り早く知りたい情報を教えて欲しい。
③急ぎの機能や障害発生時の夜間や休日でも対応して欲しい。
… AIの創世紀によくみられたチャット・ボットというのは
想定される質問に対する回答をあらかじめすべてのパターンで用意しておくもので
想定される質問にないパターンは回答することはできませんでした。
つまりAIと言いながらも仮想問答集みたいなものですから
回答できる範囲は限られていました。
しかし現在のAI:Copilotは公開されているマニュアルに基づいて
思考して回答することができます。
正答率はまだ100%ではありませんが製品の仕様が正確に公開されていれば
間違った答えをAIが回答することはありません。
日本語で自由に会話できて多くの解決案も提示してくれます。
Google AIは会話はできませんがCopilotは不明な点があれば
さらに続けて質問することができますしCopilot自身が
次の提案をするという点においてもAIの機能として優れています。
ぜひAutoWebのCopilotとも会話を重ねてみてください。
CopilotによるQ&Aができることによって製品の活用度は大幅に
アップします。
まだあなたは製品の一部しか活用していないのかも知れません。
製品をより活用するためにもぜひCopilotと会話してみてください。
ヘルプ・デスクへのお問い合わせももちろん歓迎致します。
Web会議型式によるデモのご用命もお気軽にお申込みください。
またAIの活用方法について技術ショート・セミナーを1月29日(木)1400~にWeb型式で開催いたします。
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