新年おめでとうございます。
AS/400 Tips & Techniques も
2026年で27年を迎えます。
メンバー数も5277名となり
多くのコンテンツをIBMユーザー様に
お届けしてきました。
そのあいだ私どもも成長してきて
新しく学習した技術を皆さまと
共有してきました。
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■ AS/400 Tips & Techniques の活用
今では私自身が不明で調べたいことが
あればAS/400 Tips & Techniques の
サイト内検索を利用しています。
OSへのPTFの適用やこのサイトでないと
利用できない貴重な情報が数多く
含まれています。
弊社製品の利用においても
解決案がAS/400 Tips & Techniquesに
あることも多くお客さまに案内しています。
IBMのマニュアルにはない実践としての
IBM iの利用方法を紹介しています。
ぜひ2026年もこまめにご利用ご活用ください。
■ 2026年は AI元年の年に
今、世界中がAIブームに沸いています。
メモリー生産の大半がAIのサーバー目的です。
2026年は(株)オフィスクアトロでも
AI利用元年であると位置づけています。
AIは生成AIとして成長し世界中でAIのための
CPUやメモリーなどのハードウェア媒体が
急速に需要が高まっているようです。
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これはIBM業界も無縁ではなく
最近の問題となっている人手不足や
退職者に伴う後継者問題の解決にも
AI利用が期待されています。
最近のAIの進化は素晴らしく
間違いはまだあるものの思考力表現力は
当初のIBM Watson の時代からは格段に
進歩しています。
(株)オフィスクアトロでも
昨年末より製品へのAIの組込みを始めました。
皆さまも一度はAIと対話されると
その能力に驚くはずです。
ChatGPTがリリースされたときは
AIはまだRPGの簡単なコーディングもできず
RPGも理解していませんでした。
今のCopilot はRPGはもちろかのこと
どのような解発言語やHTMLも作れますし
IBM iのAPIでさえ理解しています。
( さすがに APIではまだ間違いが多いようですが)
■ 進化する生成AI
今の生成AIは短期間で学習し驚くほど進化します。
例えば(株)オフィクアトロで追加したホーム・ページの
一部はもう生成AIが作っています。
このページは既存の製品ページを学習したAIがHTML+CSSを
生成したものです。
このAIは学習を続ければテキスト・ベースで社内入力した
原稿が美しいHTMLのページに仕上げるまでになる予定です。
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同じようにRPGやCOBOLもAIに学習させればそのアカウントを
社内継承すればあなたの会社独自のルールも把握していて
永久に24時間365日稼働する給与ゼロの超優秀な社員を
雇うことができます。
AIの利用が早ければ早いほどAI利用の効果は甚だしく大きくなります。
これが今までのAIと生成AIの違いです。
■ 技術の推移
このように弊社のホーム・ページのあるページは
生成APIで100%が AIによる作成になりました。
以前はこのAS/400 Tips & Techniquesの記事を
追加するために専任のWebデザイナーを
雇っていましたがWordPressになって
テキスト入力だけで記事の追加ができるように
なってWebデザイナーは必要なくなりました。
今度はホーム・ページの追加もAIがやるように
なりホーム・ページ保守のWebデザイナーも
必要がなくなりました。
今ではChatGPTにこのように言われたと
医者に相談する患者までいるようです。
例えばあなたの会社の帳票の印刷出力フォームを
少し修正したいとします。
今まではプログラマーによる修正が必要でした。
しかしこれからはAIに頼めばAIが
修正してくれるでしょう。
最新の技術を積極的に取り入れている企業は
社員一人あたりの生産性はやはり高くなっています。
結果的に儲かる会社となりあなたの給与も上がります。
全国の多くのお客さまを見ていると
そう感じます。
■ 2026年は飛躍の年に
AIの積極的な活用が求められる時代になりました。
プライベートでも買い物の選択にAIに相談するように
なりました。
もちろん仕事でもAIに相談して探してもらっています。
社内で相談してわからないときはAIに相談すると思わぬヒントを
もらうことがあります。
AIの出現は弊社の仕事のやり方を変えました。
2026年はそのテーク・オフとなる実践の始まりの
年です。
今月の1月29日(木)には第78回技術ショートセミナーで
AIの積極的活用の方法をご紹介いたします。
先日、大阪の大手の本屋もに行ってCopilot関連の
書籍を調べましたが私どものセミナーの内容の
ほうがはるかに進んでいるようです。
まだ出版も追いついていないのだと思います。
このセミナーではAIが実際にRPGを解析したり
批評したり問題点の分析まで行うところを
ご覧になれます。
セミナーをご覧になる方が時代の最先端です。
AIがRPGを解析したり評価する場面を
ぜひその目でご覧ください。
IBM業界では初めてのセミナーになると
思います。
ご参加をお待ちしています。
今年もよろしくお願い申し上げます。
2026年元旦
