STRDBGデバッグの開始コマンドの使い方のヒントを
もう少し。
■ ① *YES *YES でOPMもソース・デバッグ
デバッグ開始 (STRDBG)
選択項目を入力して,実行キーを押してください。
プログラム . . . . . . . . . . > STR5250CL 名前 , *NONE
ライブラリー . . . . . . . . . . . > CHAO.COM 名前 , *LIBL, *CURLIB
値の続きは+
*LIBL
省略時のプログラム . . . . . . *PGM 名前 , *PGM, *NONE
最大 トレース・ステートメント 数 . . . . . 200 数値
トレース・データ満杯時の処理 *STOPTRC *STOPTRC, *WRAP
実動ファイルの更新 . . . . . . > *YES *NO, *YES
OPM ソース・レベル・デバッグ . > *YES *NO, *YES
サービス・プログラム . . . . . *NONE 名前 , *NONE
ライブラリー . . . . . . . . . . . 名前 , *LIBL, *CURLIB
値の続きは+
のようにして UPDPROD(*YES) OPMSRC(*YES) として二つの*YESを
いつも入れておけば OPMソースでも対話式でデバッグすることができる。
もちろんOPMのソースは *SRCDBGや *SOURCEとして対話式ソース・デバッグを指定して
あらかじめコンパイルしておく必要がある。
■ ② WATCH で変数が変化したら停止
デバッグと言えば EVALコマンドを多用していると思うが
WATCH (変数名)
としておけば変数の値が変化したときに停止する。
例えばCLPであれば
WATCH &OUTPUT
とすると変数 &OUTPUT の値が変わったときに
停止するので障害がどこで発生しているのかを
迅速に調べることができる。
これは便利なのでぜひお試しいただきたい。

■③ ATTRで変数の属性を表示
ATTRコマンドを使えばその変数の長さなどの属性を
すぐに表示してくれるので大いに役に立つ。
例えば
ATTR &AINAME
とすれば変数&AINAMEの長さや属性が表示される。
いちいちソースの定義を調べる必要はない。
