社長ブログ

70. Chao!! (チャオ)発表東京ライブ・セミナーのお知らせ

久しぶりの東京駅の上ライブ・セミナーを
新製品 Chao!!(チャオ)の発表セミナーとして開催致します。

2026年はAI元年と予想しましたように
3月くらいに発表できるかと思っていましたが
改良に改良を重ねて10月の発表で11月の販売開始となりました。

AI関連のソフトウェア・サービスもいくつか
国内の会社から発表されているようですが
IBM iとAIを直接、会話するサリューションは
IBMを含めてまだ出ていません。

弊社製品: Chao!!(チャオ)は初めから

・IBM i とAI との直接通信の会話

・IBM i本体のみのモジュールで完結

… 初めから AI と IBM iの直接通信は Chao!! だけです。
… PCやPCサーバーを必要としません
PCへのモジュールの導入も必要ありません。
VS Codeの導入や学習の必要もありません。
SEUとPDMだけで十分です。
IBM iだけで完遂する製品はChao!! だけです。

■ 生成AI

社内資産として保有されている既存のRPG/COBOLソース
生成のモデルとして新しいRPG/COBOLソースを
AIに生成させることができます。
 
 
社内ソースから生成できるのはChao!! だけです。
フリー・フォーマットや出来合いの理想のソースを
押し付けることはありません。
社内のソースを手本として今までのように
生成できるのは大規模AIモデルを使っている
Chao!! だけです。
中規模AIモデルではできません。
これはAI自身が宣言しています。

■ 対話AI

 
 
AIと人が対話してAIがIBMコマンドを使って
IBM i内部を調査して問題を解決してくれます。
プログラムの説明や解析そしてフロー・チャートまで作成してくれます。
またAIには使わせたくないコマンドを制約することができます。
AIの暴走も考えるとAIに対する機密保護対策ができていない製品では危なくて使えません。
強固なIBM iの機密保護レベルでAIによるデータ損傷や
データ漏えいも防ぐように設計されているのもChao!! だけです。

■ 業務5250 AI

 
 
極めつけはAIがAutoWebを使って5250エミュレータをAIが操作できることです。
AutoWebは実績豊富なWebフェーシングでWebの5250エミュレータです。
AIプロバイダーはAIがHTMLインターフェースを操作できるように
現在開発を進めており2社が米国の学生を対象にテスト中ですが
まだリリースには1年かかる見込みです。
オフィスクアトロはAIプロバイダーより早くAIによる5250インターフェースを
実現しました。
これはさすがにIBMもできていません。
オフィスクアトロだけの世界で最新の技術です。

■ 会場でお会いしましょう

 Chao!!の発表セミナーをライブ・セミナーとしたのは
お客さまのご意見やご希望をお聞かせいただくためです。
オフィスクアトロはお客さまのご意見ご要望を第一としています。
私ども開発者だけの発想ではなくお客さまのお声こそが
 製品を作り成長させるものと信じています。
幸い私どもには技術力は蓄積されました。
しかし次の製品を成長させるのはお客さまの声です。
どうか会場であなたのご意見をお聞かせください。
 2027年のIBM iの運用はAI抜きでは考えられません。
このセミナーでぜひAIとの連携を図ってください。
 セミナーのお申込みは今すぐこちらからどうぞ。
会場でお会いできるのを楽しみにしております。


■ お願いとお断り

 
 
東京会場はいつものJR東京駅日本橋口ですが
定員は48名様と限定されています。
今回のセミナーはAIブームと相成って多くのご来場が
予想されます。
このセミナーは熱心なお客さまのためのものであり
単なる情報の収集のためとか
勉強のためとかいうお申込みはご遠慮ください。
お客さまも真剣であらせますように私どもも
このセミナーと製品発表には非常に真剣に取り組んでいます。
真剣にAIの導入をご検討になさっているお客さまにこそ
ぜひご覧頂きたいセミナーです。
弊社のセミナーは遠く北海道や九州からもお見えになります。
もちろん競合他社のお申込みはお断りしております。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。